ロイター板・踏切り板

ロイター板・踏切り板は、跳び箱や体操競技における踏み切り動作をサポートし、安全で効果的な跳躍を実現するための補助器具です。

板の長さ・反発力・表面の素材が踏み切りの感触と安全性に直結するため、使用する学年・競技レベル・跳び箱のサイズに合わせて選ぶことが重要です。

当店ではトーエイライト製のロイター板・踏切り板を20点取り揃えています。ロイター板は長さ60〜120cmの4サイズを展開しており、それぞれにSTタイプ(標準)・DXタイプ(カーペット張り・滑り止め強化)・スプリング式の3仕様を用意しています。

DXタイプはカーペット張りで表面の摩擦が強く、踏み込みの際に足が滑りにくい設計です。スプリング式は内蔵したバネの反発力で高い跳躍をサポートするため、中学・高校の部活動や競技用途に向いています。踏切板は3〜6番の4タイプを展開しており、陸上競技の幅跳び・三段跳びの踏み切りに使用します。

フィルターと並べ替え

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56 製品

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ロイター板・踏切り板について

選び方

まず使用する学年と跳び箱のサイズを確認してください。

小学校の授業には長さ85〜100cmのSTタイプが扱いやすく、コストも抑えられます。中学・高校の部活動や記録会ではDXタイプまたはスプリング式をお選びください。スプリング式は反発力が非常に強いため、ある程度跳躍の基本が身についた生徒向けです。

踏切板は走り幅跳び・三段跳びの踏み切り板として使用します。埋め込み式と置き型がありますので、グラウンドの設備環境に合わせてご選択ください。

活用シーン

ロイター板・踏切り板は、体育授業、体操活動、基礎運動づくり、運動能力向上の取り組みなどで活用されます。楽しみながら基本動作を身につけやすく、学校現場で長く使われるカテゴリです。

小・中・高校の体育授業(跳び箱・器械体操単元)、体操部・陸上競技部の練習、走り幅跳び・三段跳びの踏み切り練習、体育館での跳躍系トレーニングなどで使用されています。

よくある質問
スプリング(バネ)の有無による違いは?

スプリング入りは反発が非常に強く、より高い跳躍が可能になりますが、初心者にはまず標準モデルがお勧めです。

床を傷つけませんか?

底面に大型の滑り止めゴムが装着されているモデルを選べば、床を保護しつつ安定した設置が可能です。

耐用年数は?

木製のため、板の「ヘタリ」やひび割れがチェックポイントです。反発が弱まったら更新の目安です。

持ち運びは重いですか?

小学校用で15kg〜20kg程度です。専用の「ロイター板運搬車」を使用すると楽に移動できます。

ロイター板の長さはどれを選べばいいですか?

小学校用には85〜100cmが標準的です。中学・高校では100〜120cmをお選びください。跳び箱のサイズと合わせて選ぶのが基本です。