平均台
平均台は、バランス感覚・集中力・体幹を養う体操種目の代表的な器具です。
台の上を歩いたり、跳んだり、回転したりする動作を通じて、子どもたちの運動能力と身体制御力を育みます。使用する学年・技術レベル・安全基準によって適した台の高さ・幅・素材が異なるため、指導内容と対象年齢に合わせて選ぶことが重要です。
当店では50点の平均台を4ブランドで取り揃えています。木製平均台は台長200〜400cmの範囲で展開しており、脚の高さが固定式(30〜45cm)と調節式(55〜80cm・80〜100cm)があります。調節式は学年・体格に応じて高さを変えられるため、複数学年での共用に向いています。
ソフト平均台は台面がウレタン製で、万が一落下しても衝撃が少なく安全です。低床タイプ(高さ15〜20cm)は初心者・低学年の導入練習に最適で、ナロー(幅5cm)・ワイド(幅10cm以上)と幅の異なるタイプを展開しています。アルミ製平均台は角形・丸形の2形状があり、軽量で移動・保管がしやすいのが特徴です。カラー平均台(赤・黄・緑・青)は視覚的に明るく、特別支援学校や低学年の授業での使用にも適しています。
フィルターと並べ替え
平均台について
選び方
活用シーン
よくある質問
表面が滑りませんか?
適度な摩擦がある塗装や、滑りにくい帆布・レザー巻きのモデルを厳選しており、安全に歩行可能です。
床の傷防止は?
脚の底面にゴムやクッションが装備されており、体育館の床を傷つけず設置できるようになっています。
連結して長くできますか?
ソフトタイプの中には、マジックテープ等で縦に連結して長いコースを作れるモデルもございます。
重さはどのくらい?
木製は30kg程度と重いですが、ソフトタイプなら数kgと軽量で、先生1人でも簡単に配置できます。



















































