陸上競技マット

陸上競技用ランディングマットは、走り高跳び・棒高跳びの着地時の衝撃を吸収し、選手の安全を守るための専用マットです。
着地の高さと体重がかかる衝撃を十分に受け止めるためには、マットの厚さとサイズの選択が安全性に直結します。
体育の授業用から部活動・大会用まで、使用目的と競技レベルに合わせた選択が重要です。

当店では淡野製作所製のランディングマットを35点以上取り揃えています。
屋内用と屋外用の2タイプを展開しており、それぞれに一枚式(持ち運びはしにくいが継ぎ目がなく安全性が高い)と折畳式(収納・移動に便利)を用意しています。
サイズは幅150〜300cm×奥行200〜400cmの範囲で展開し、厚さは20cm・30cm・40cm・50cmから選べます。
厚みが増すほど着地時の衝撃吸収性が高まり、より高い跳躍高に対応できます。

フィルターと並べ替え

フィルターと並べ替え

36 製品

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陸上競技マットについて

選び方

陸上競技マットは、使用する運動内容や設置場所に合わせて、厚みやサイズ、クッション性を確認して選ぶことが重要です。体操用、保護用、着地用など目的によって求められる性能が異なるため、授業内容に合った仕様を選びましょう。

小・中学校の授業で使う場合は、厚さ20〜30cm・サイズ150×200cmまたは200×300cmが標準的です。高校の部活動や記録会では、より高い跳躍に対応するため厚さ40〜50cmをお選びください。
屋内体育館での常設には屋内用をお選びください。グラウンドでの使用や雨天時の使用を想定する場合は、防水性のある屋外用が適しています。
収納スペースに限りがある場合は折畳式が便利ですが、一枚式は継ぎ目がないため着地時の安定性が高く、安全面では優れています。

活用シーン

陸上競技マットは、体育授業、部活動、安全対策、体づくり活動など幅広いシーンで活用されます。転倒や着地時の衝撃をやわらげ、安全な運動環境づくりを支えるカテゴリです。

授業での基礎運動から専門的な練習まで幅広く使いやすく、学校現場で長く役立つ備品として導入しやすい分野です。

よくある質問
配送はどのような形態ですか?

大型商品のため、大型チャーター便での配送となります。軒先渡しが基本です。搬入・設置が必要な場合は事前にお問い合わせください。

マットがズレるのを防ぐには?

複数のマットを専用のバックルやマジックテープで連結できる「一体型カバー」を被せると、隙間が開かず安全です。

何年くらい持ちますか?

中身のウレタンの寿命は概ね5〜8年程度ですが、外側のカバーを新調することで長く使い続けられます。

雨で濡れてしまったら?

カビの原因になるため、カバーを外して風通しの良い場所でしっかりウレタンを乾燥させてください。