トレーニングベンチ

トレーニングベンチは、ウエイトトレーニングの基本となるベンチプレス・ダンベルプレス・シットアップなどの種目を安全に行うための台です。

素材・サイズ・機能によって対応できる種目の幅が大きく変わるため、トレーニングの目的と使用環境に合わせて選ぶことが重要です。特に高重量を扱うベンチプレスでは、台の耐荷重・安定性・セーフティー機能が安全性に直結します。

当店では20点以上のトレーニングベンチを3ブランドで取り揃えています。
フラットベンチはベンチ面が水平に固定されたシンプルな構造で、ベンチプレス・ダンベルプレス・ダンベルロウなど多くの基本種目に対応しています。ニュースタンダードベンチ(約4.4万円)・フラットベンチDX・フラットベンチEVと耐久性・仕様の異なる3モデルを展開しており、予算と使用頻度に合わせてお選びいただけます。

ベンチプレス台はバーベルを載せるラック(セーフティー)が付いた専用モデルです。ベンチプレスBD(約2.9万円)はコンパクトな入門モデル、ベンチプレスXT(エバニュー・約3.7万円)はやや本格的なモデルです。ワイドベンチ補助スタンド付(約17.3万円)・ベンチプレススーパー2(約14.6万円)は補助スタンド・セーフティーバーを備えた安全性の高い上位モデルです。
パワーベンチ(W500・W1160・HDX)はスクワットラックを兼ねたパワーラック対応の本格モデルです。アジャストベンチはインクライン・フラット・デクラインの角度を調節できるため、様々な角度からのプレス系種目に対応でき、種目のバリエーションを広げられます。

シットアップベンチは腹筋種目に特化した傾斜台で、足を固定して上体を起こす動作を行います。アブベンチ・アームカールベンチ・レッグカールベンチはそれぞれ腹筋・上腕二頭筋・ハムストリングスの種目に特化したモデルです。コンビネーションベンチ1は複数の種目に対応できる多機能タイプです。

フィルターと並べ替え

フィルターと並べ替え

18 製品

18 製品

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¥50,694
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¥82,561
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¥119,155
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¥151,902
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トレーニングベンチについて

選び方

まず主な使用種目と予算を確認してください。

ベンチプレスを行う場合は必ずラック(セーフティー)付きのベンチプレス台をお選びください。フラットベンチのみでは一人でのベンチプレスは危険です。スポッター(補助者)がいる場合はシンプルなフラットベンチ+別途ラックの組み合わせも可能です。

インクライン・デクラインなど角度を変えた種目にも対応したい場合はアジャストベンチが向いています。腹筋・レッグカール・アームカールも同じ台で行いたい場合はコンビネーションベンチ1が効率的です。
スペースが限られる場合はコンパクトベンチ・コンパクトベンチDXが省スペースで設置できます。

活用シーン

高校・大学の部活動(野球・ラグビー・陸上等)の筋力補強、学校トレーニングルームのウエイトエリア整備、ベンチプレス・ダンベル種目のトレーニング環境整備などで活用されています。

よくある質問
フラットベンチとベンチプレス台の違いは何ですか?

フラットベンチはバーベルを載せるラックがないシンプルな台です。ダンベル種目には使えますが、一人でのバーベルベンチプレスには不向きです。ベンチプレス台はバーベルを載せるラック付きで、一人でも安全にバーベルベンチプレスができます。

アジャストベンチは何段階に角度調節できますか?

モデルによって異なりますが、一般的にフラット・インクライン(15〜85度程度)・デクラインの複数段階で調節できます。各商品ページで調節段階をご確認ください。

耐荷重はどのくらいですか?

モデルによって異なります。一般的なフラットベンチで200〜300kg、パワーベンチ・パワーラック対応モデルでは300kg以上の耐荷重を持つものが多いです。高重量を扱う場合は各商品ページで耐荷重をご確認のうえお選びください。

シットアップベンチとアブベンチの違いは何ですか?

シットアップベンチは傾斜のついた台で足を固定して上体を起こす腹筋種目に使います。アブベンチは肘置きがあり、腕を支点に脚を持ち上げるハンギングレッグレイズ系の種目に対応しています。鍛えたい動作に合わせてお選びください。