ロイター板・踏切り板
ロイター板・踏切り板は、跳び箱や体操競技における踏み切り動作をサポートし、安全で効果的な跳躍を実現するための補助器具です。
板の長さ・反発力・表面の素材が踏み切りの感触と安全性に直結するため、使用する学年・競技レベル・跳び箱のサイズに合わせて選ぶことが重要です。
当店ではトーエイライト製のロイター板・踏切り板を20点取り揃えています。ロイター板は長さ60〜120cmの4サイズを展開しており、それぞれにSTタイプ(標準)・DXタイプ(カーペット張り・滑り止め強化)・スプリング式の3仕様を用意しています。
DXタイプはカーペット張りで表面の摩擦が強く、踏み込みの際に足が滑りにくい設計です。スプリング式は内蔵したバネの反発力で高い跳躍をサポートするため、中学・高校の部活動や競技用途に向いています。踏切板は3〜6番の4タイプを展開しており、陸上競技の幅跳び・三段跳びの踏み切りに使用します。
フィルターと並べ替え
ロイター板・踏切り板について
選び方
活用シーン
よくある質問
スプリング(バネ)の有無による違いは?
スプリング入りは反発が非常に強く、より高い跳躍が可能になりますが、初心者にはまず標準モデルがお勧めです。
床を傷つけませんか?
底面に大型の滑り止めゴムが装着されているモデルを選べば、床を保護しつつ安定した設置が可能です。
耐用年数は?
木製のため、板の「ヘタリ」やひび割れがチェックポイントです。反発が弱まったら更新の目安です。
持ち運びは重いですか?
小学校用で15kg〜20kg程度です。専用の「ロイター板運搬車」を使用すると楽に移動できます。
ロイター板の長さはどれを選べばいいですか?
小学校用には85〜100cmが標準的です。中学・高校では100〜120cmをお選びください。跳び箱のサイズと合わせて選ぶのが基本です。



















































