多目的支柱
多目的支柱は、バドミントン・ソフトバレー・インディアカ・テニスなど複数の球技に1台で対応できる支柱です。
ピンやクリップを差し替えるだけでネットの高さを変えられるため、授業の種目切り替えがスムーズに行えます。体育館の埋込管に固定する埋込式と、フロアのどこにでも設置できる移動式(ウェイトベース)の2タイプがあり、設置環境に合わせた選択が重要です。
当店では55点の多目的支柱を3ブランドで取り揃えています。
ソフトバレー・バドミントン兼用支柱は最も選ばれている主力モデルで、1台でソフトバレー・バドミントン・インディアカの各ネット高さに対応します。高さ調節はRH(ラチェットハンドル)式・CC(クリートクランプ)式・BT(ボルトテンション)式の3方式を展開しています。RH式はハンドル操作で素早く高さを変えられるため、授業での頻繁な切り替えに向いています。検定品(B2745・B2746・B2747)は公式試合の規定を満たした認定モデルです。
ネット締具(2〜13号・ステンレス製)はネットのロープを支柱に固定するための器具で、対応する支柱に合わせた号数をお選びください。専用ハンドルも展開しています。
ショート支柱(抜差式・移動式)はバドミントンのダブルス用サイドポールやプレルボール授業に使用するコンパクトな支柱です。プレルボール支柱ST・専用ネットはプレルボールの授業導入に必要なセットです。
支柱の保管・収納には支柱ハンガー(10本掛・12本掛・16本掛)と支柱運搬車(4本掛)を展開しています。複数台の支柱を安全に保管し、授業ごとの準備・片付けを効率化できます。
フィルターと並べ替え
多目的支柱について
選び方
活用シーン
よくある質問
埋込管の太さが合わない場合はどうすればいいですか?
標準的な埋込管の内径は40mmですが、体育館によって異なる場合があります。事前に埋込管の内径と深さをご確認のうえ、対応するモデルをお選びください。不明な場合はお問い合わせフォームよりご相談ください。
移動式と埋込式はどちらがいいですか?
埋込式は安定感・耐久性が高く、毎日使う体育館の常設用途に向いています。移動式はウェイトベースで固定するため埋込管がなくても設置でき、場所を変えて使いたい場合に便利です。安定性を高めるには補助重りの追加をおすすめします。
RH・CC・BT式の違いは何ですか?
RH(ラチェットハンドル)式はハンドルを回すだけで高さを調節でき、授業での素早い切り替えに向いています。CC(クリートクランプ)式はロープをクリートで固定するシンプルな方式です。BT(ボルトテンション)式はボルトで確実に固定するタイプで、しっかりした張り具合が必要な場合に適しています。
支柱の防護カバーは必要ですか?
体育館での使用では支柱への衝突リスクがあるため、防護カバー(B2778)の取り付けを強くおすすめします。特に授業で多くの生徒が動き回る環境では安全対策として有効です。



















































