跳び箱
跳び箱は、体育授業の器械体操単元で欠かせない大型備品のひとつです。
使用する学年・体格・技術レベルによって適切なサイズと段数が異なるため、対象となる児童・生徒の年齢と授業内容に合わせて選ぶことが重要です。また、床との滑り止め性能や踏み面の安全性が選択の大きなポイントになります。
当店では190点以上の跳び箱を4ブランドで取り揃えています。小型跳び箱は4〜8段を展開しており、小学校の授業に適したサイズです。指導ライン入りモデルは踏み面に目印が入っており、手をつく位置を視覚的に示せるため安全指導に役立ちます。
中型8段は中学・高校向け、大型8段は高校・大学・一般向けのサイズです。ソフト跳び箱は外装がウレタン製で、万が一ぶつかっても衝撃を吸収するため、跳び箱が苦手な児童への導入練習に向いています。ミニミニ飛び箱は入門用として最小サイズで、幼児・低学年の初めての練習に最適です。
ロイター板は小学校用・中学高校一般用・大型・キッズ用・スプリング式を展開しており、跳び箱のサイズや使用者の体格に合わせて選べます。
フィルターと並べ替え
跳び箱について
選び方
活用シーン
よくある質問
指導ライン入りとそうでないものの違いは何ですか?
指導ライン入りは踏み面に手をつく位置の目安となるラインが印字されています。跳び箱の基本姿勢を視覚的に指導しやすいため、小学校での授業導入に向いています。
ソフト跳び箱は通常の跳び箱と何が違いますか?
外装がウレタン素材のため、万が一ぶつかっても衝撃が少なく安全です。跳び箱が苦手な児童の導入練習や、幼児・低学年の体育活動に適しています。
ロイター板は跳び箱とセットで買う必要がありますか?
別売りです。跳び箱のサイズや使用者の体格に合わせてお選びください。距離調節器を合わせて使うと、ロイター板と跳び箱の間隔を授業に合わせて調整できます。
全段ゴム付きのメリットは?
床との設置面積が広くなり、勢いよく跳んでも本体がズレにくく、床面も傷つけにくいのが利点です。
運び方は?
大人2名での持ち運びが基本ですが、専用の「跳び箱運搬車」を使うと1人でも安全に移動できます。



















































