体操マット

体操マットは、前転・後転・側転などの基本的な体操運動から跳び箱・平均台の補助まで、体育授業の安全な実施に欠かせない備品です。
使用する運動種目・学年・使用頻度によって適した素材・サイズ・厚みが異なるため、用途に合わせた選択が重要です。

素材は大きく分けてスポンジタイプ・フェルト+スポンジタイプ・カラーウレタンタイプの3種類があります。
スポンジタイプは軽量で扱いやすく授業用として最も普及しています。
フェルト+スポンジタイプは表面の摩擦が適度で、技の練習や安定した着地に向いています。
カラーマットは視認性が高くスペースの区分けに役立ちます。
いずれも裏面に滑り止め加工を施したDXタイプを展開しており、安全性をさらに高めたい場合に適しています。

サイズは幅90〜120cm、長さ180〜600cmまで、厚みは4〜6cmの範囲で展開しています。複数枚をつなげて使用する場合は面ファスナーで連結できるモデルが便利です。
新体操やアクロバット系の練習には空気で膨らませるエアートラック(300・900cm)・エアーボックス・エアーロールも取り揃えています。
運搬・収納には専用のマット運搬車・マットトラックすのこも対応しています。

フィルターと並べ替え

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1096 製品

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体操マットについて

選び方

体操マットは、前転・後転・側転などの基本的な体操運動から跳び箱・平均台の補助まで、体育授業の安全な実施に欠かせない備品です。
使用する運動種目・学年・使用頻度によって適した素材・サイズ・厚みが異なるため、用途に合わせた選択が重要です。

素材は大きく分けてスポンジタイプ・フェルト+スポンジタイプ・カラーウレタンタイプの3種類があります。
スポンジタイプは軽量で扱いやすく授業用として最も普及しています。
フェルト+スポンジタイプは表面の摩擦が適度で、技の練習や安定した着地に向いています。
カラーマットは視認性が高くスペースの区分けに役立ちます。いずれも裏面に滑り止め加工を施したDXタイプを展開しており、安全性をさらに高めたい場合に適しています。

サイズは幅90〜120cm、長さ180〜600cmまで、厚みは4〜6cmの範囲で展開しています。複数枚をつなげて使用する場合は面ファスナーで連結できるモデルが便利です。
新体操やアクロバット系の練習には空気で膨らませるエアートラック(300・900cm)・エアーボックス・エアーロールも取り揃えています。
運搬・収納には専用のマット運搬車・マットトラックすのこも対応しています。

活用シーン

まず使用する運動種目と対象学年を確認してください。
小学校の体育授業での前転・後転には90×180cm・厚み5cm程度のスタンダードなスポンジマットが最適です。中学・高校で複数の技を連続して練習する場合は、幅120cm・長さ240〜360cmの広めのサイズをお選びください。
高頻度で使用する部活動には、耐久性の高いフェルト+スポンジタイプや厚み6cmのスポンジタイプが向いています。滑り止め付き(DXタイプ)は床材によって使い分けると効果的です。
エアートラックは体操部や新体操の本格的なアクロバット練習に適しており、床への衝撃が少なく怪我のリスクを抑えられます。

よくある質問
6号帆布と9号帆布の違いは?

6号の方が糸が太く、耐久性に優れています。高頻度で使用する部活動などには6号がお勧めです。

サイズはオーダーできますか?

特注サイズへの対応も可能なものがあります。体育館の寸法や用途に合わせてご希望のサイズがある場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

複数枚を連結して使えますか?

面ファスナーで隣のマットと連結できるモデルがあります。長い距離の連続技練習や広い着地エリアの確保に役立ちます。

重さはどのくらいですか?

90×180cmの標準サイズで10〜15kg程度です。取手が付いているため2人で運搬しやすくなっています。複数枚の移動には専用運搬車の併用をおすすめします。