コースロープ
コースロープは、プールのレーンを区分けし、泳者の進行方向を示すと同時に波の干渉を抑える重要な設備です。
フロートの直径が大きいほど消波効果が高く、隣のレーンからの波の影響を受けにくくなります。授業用と競技用では求められる性能が異なるため、使用目的・プールの長さ・予算に合わせて選ぶことが重要です。
当店では144点のコースロープを3ブランドで取り揃えています。
コースロープ本体はフロート径40〜150mmの範囲で展開しており、25m用と50m用の両方に対応しています。日本水泳連盟公認品(フロート径80mm・110mm)は公式大会・記録会での使用に必要で、青×黄のカラーリングが規定されています。授業・練習用にはフロート径40〜80mmのリーズナブルなタイプが幅広く揃っています。
フロート単品は既存のワイヤーに差し替えて使えるため、破損したフロートのみを交換することでコストを抑えた維持管理が可能です。フロートの形状は通常タイプ・ソフトタイプ・回転体タイプがあり、消波性能と耐久性で選べます。
コースロープ巻取器(通常・ステンレス製)はロープを絡まらずにきれいに収納でき、シーズンオフの保管作業を大幅に効率化します。収納ボックスベンチはコースロープの保管と観覧席を兼ねた設備です。背泳用フラッグは競技規則に基づき壁から5mの位置に設置するものです。
フィルターと並べ替え
コースロープについて
選び方
活用シーン
よくある質問
長さを指定して作れますか?
はい、25m以外にも15mや20mなど、プールの寸法に合わせた特注オーダーが可能です。
ワイヤーが切れたら?
ワイヤーのみの交換用パーツもございます。フロアを活かして修理が可能です。
公認品と非公認品の違いは何ですか?
日本水泳連盟公認品は規定のフロート径・カラー(青×黄)・消波性能を満たしており、公式大会での使用が認められています。授業・練習には非公認品で十分対応できます。
コースロープ巻取器は必要ですか?
必須ではありませんが、ロープの絡まりを防いで劣化を抑えるため、長期的なコスト削減につながります。シーズンオフの収納作業も大幅に楽になるため、導入をおすすめします。



















































