ハードル
ハードルは、陸上競技の授業・部活動・大会で使用する跳び越え用の障害物器具です。
高さを越える挑戦は達成感が大きい反面、はじめはバーへの恐怖心を感じる児童・生徒が少なくありません。脚が当たっても倒れやすい安全設計のモデルや、柔らかいバー素材のハードルを活用することで、恐怖心を和らげながら段階的に技術を習得できます。
当店では130点のハードルを4ブランドで取り揃えています。
バーの固定方式はスプリング式・クラッチ式・ピン式・ゴムバー式の4種類が主流です。スプリング式はバーがスプリングで保持されており、脚が当たると外れて倒れる安全設計です。クラッチ式はバーをクランプで固定し、外れやすさと安定感のバランスが取れています。ピン式はピンを差し替えて高さを調節するシンプルな構造です。ゴムバー式はゴム製のバーが変形して脚のダメージを軽減します。
学年別に小学用・中学用・高校用の3サイズを展開しており、高さ調節は4〜5段階に対応しています。折りたたみ式は使用しないときにフラットに収納でき、部室・体育倉庫の省スペースに向いています。
入門・低学年向けには、ソフト素材のEVAバー(小学生初級用)・スーパーソフトハードル(4台1組)・ミニハードル(高さ15・20・25cm・各5台入)が向いています。敏捷性トレーニング向けにはレーンハードル(H150・H300・H450)・ドリルハードル2・マルチトレーニングハードルを展開しており、コーチングドリルやアジリティトレーニングに活用できます。
消耗品・補修パーツとしてゴムバーハードル用ゴムバー(1本)・ピン式ハードル用ピン(チェーン付・1本)を単品で展開しており、本体を長く使い続けることができます。運搬車は折りたたみハードル専用・教育用ハードル運搬車2・ハードルキャリー20・ハードルキャリーR20の4モデルを揃えており、複数台を一度に安全に移動できます。
フィルターと並べ替え
ハードルについて
選び方
活用シーン
よくある質問
スプリング式・クラッチ式・ピン式の違いは?
スプリング式はバーがスプリングで保持され、脚が当たると外れて倒れる安全設計です。クラッチ式はクランプ固定で外れやすさと安定感のバランスが良いタイプです。ピン式はピンを差し替えて高さを調節するシンプルな構造で、操作が分かりやすいのが特徴です。授業での安全性を優先する場合はスプリング式またはゴムバー式をおすすめします。
小学用・中学用・高校用の高さの違いは?
小学用は高さ44〜68cm(4段階)、中学用は高さ60〜91.4cm(5段階)、高校用は競技規定に合わせた高さに対応しています。日本陸上競技連盟の規定では、中学女子76.2cm・中学男子91.4cm、高校女子76.2cm・高校男子99.1cmが標準です。
折りたたみ式のメリットは何ですか?
使用しないときにフラットに収納できるため、体育倉庫・部室の省スペースに向いています。複数台を重ねて保管でき、運搬車と組み合わせることで移動・収納作業が効率化できます。
バーが折れた・外れた場合は交換できますか?
ゴムバーハードル用ゴムバー・ピン式ハードル用ピン(チェーン付)を単品で取り扱っています。本体がまだ使えるのにバーだけ傷んだ場合は消耗品の交換で対応できます。































