走り高跳び・幅跳び

走り高跳び・幅跳びは、学校の体育授業から陸上競技の部活動・大会まで幅広く実施される跳躍種目です。スタンドの最大高さと安定性、バーの素材と長さ、踏切板の仕様が競技の安全性と記録の信頼性を左右するため、使用目的と対象年齢に合わせた選択が重要です。

走り高跳びのスタンドは最大高さ160cmと210cmの2タイプを展開しており、小学生向けの授業には160cm、中学・高校の部活動や大会には210cmが適しています。バーは竹バー・ジュラバー・クロスバー(グラスファイバー製)・ゴム高跳びセットと素材・用途ごとに揃えており、授業の安全性を重視する場合はゴム紐タイプや当たっても倒れやすいバーが適しています。公式大会ではJAAF(日本陸上競技連盟)検定品のスタンドとバーをご使用ください。

走り幅跳び・立ち幅跳びには踏切板と計測マットが必要です。踏切板は木製タイプとゴムチップタイプを展開しており、耐久性と滑り止め効果で選べます。立ち幅跳び用の連結マットは長さ380cm・幅100cmのジョイント式で、着地位置の目盛りが明確に印字されており新体力テストにも対応しています。踏切板の運搬・保管には専用運搬車を合わせてご活用ください。

フィルターと並べ替え

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走り高跳び・幅跳びについて

選び方

スタンドの高さは対象学年に合わせて選んでください。小学校の授業には160cmタイプで十分対応できます。中学・高校の部活動や公式記録を目的とする場合は210cmタイプをお選びください。

バーは安全性を優先する授業・初心者練習にはゴム高跳びセットや竹バーが適しています。本格的な競技・記録会にはJAAF検定品のクロスバーが必要です。バーの長さは4mが標準ですが、スタンドの幅に合わせて3.6m・4.5mも展開しています。

踏切板は木製が一般的ですが、グラウンドの状態が悪い場合や滑り止めを重視する場合はゴムチップタイプをお選びください。

活用シーン

走り高跳び・幅跳びは、体育授業、学校行事、部活動、施設整備など幅広いシーンで活用されます。学校現場で必要な備品や用品を用途に応じて取り入れることで、授業や行事の運営をしやすくなります。

小・中・高校の体育授業(走り高跳び・幅跳び単元)、陸上競技部の練習・記録会・公式大会、新体力テストの立ち幅跳び測定、運動会の障害物競走でのゴム高跳びセット活用などで使われています。

よくある質問
バーの素材は?

公式大会用のアルミ製やFRP製のほか、練習に最適なゴム紐タイプやウレタン付バーがございます。

砂場シートの固定は?

周囲にチェーン等の重りが入っているタイプなら、置くだけで風に強く、管理も簡単です。

スタンドは検定品が必要ですか?

公式大会・記録会ではJAAF検定品のスタンドとバーが必要です。授業や練習には一般品で十分対応できます。

バーの長さはどれを選べばいいですか?

標準は4mです。スタンドの幅に合わせて3.6mや4.5mも展開しています。購入前にスタンドの規格をご確認ください。

幅跳びのロイター板は使える?

幅跳びは原則「踏切板」を使用しますが、練習で踏切位置を意識させるために置くこともあります。