防災・季節用品・安全対策
防災・季節用品・安全対策用品は、学校が年間を通じて安全な教育環境を維持するために必要な備品です。
体育授業・部活動・学校行事は屋外・屋内問わず多様な環境で行われます。夏の熱中症リスク、災害発生時の初動対応、感染症予防、防犯対策まで、季節やシーンごとのリスクに対応した用品を平時から揃えておくことが重要です。
当店では110点以上の防災・季節用品・安全対策用品を4ブランドで取り揃えています。
夏の体育授業・運動会で最も重要なのが熱中症対策です。
WBGT(暑さ指数)の計測から、ミストファン・気化式冷風扇・大型送風機による冷却環境の整備、氷のう・コールドスプレーによる応急処置まで、授業前の備えから緊急時の対応まで一貫して揃えています。
災害・防犯対策では、緊急搬送用の担架・レスキューボードベンチ、避難誘導に使う拡声器・トランシーバー、不審者対策のさすまた、停電時の照明確保に役立つ移動式LEDライトスタンドを取り揃えています。学校は地域の避難所として指定されているケースが多く、こうした備品の常備が安心につながります。
大型設備としてはフラッグポール(7〜15m)・移動式ナイターLED・電動スクーターを展開しており、グラウンド環境の長期的な整備に対応しています。感染症対策にはフェイスシールド・スポーツマスク・大容量加湿器を揃えています。
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防災・季節用品・安全対策について
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よくある質問
熱中症対策はどこから始めればいいですか?
まずWBGT計(暑さ指数計)の導入からスタートしてください。グラウンドと体育館それぞれに1台設置し、数値に基づいて活動可否を判断することが文部科学省・日本スポーツ協会の指針に沿った対応です。冷却設備・応急処置グッズはその次のステップとして揃えてください。
さすまたはどこに保管すればいいですか?
職員室・玄関・昇降口など、不審者が侵入した際にすぐ手が届く場所への設置が基本です。壁面への専用金具での固定保管をおすすめします。足掛け付きタイプはより制圧力が高いモデルです。
トランシーバーは免許なしで使えますか?
特定小電力トランシーバーは免許不要で使用できます。防滴タイプは雨天・屋外での使用に適しています。2台1組セットのため、複数ペアを備蓄しておくことをおすすめします。
フラッグポールの設置に工事は必要ですか?
埋込式は地面への基礎工事が必要です。工事が難しい場合はベース式(工事不要)をお選びください。設置のご相談はお問い合わせフォームより承っています。



















































