バランス
バランス運動用品は、体幹・姿勢制御・固有感覚を刺激することで、スポーツパフォーマンスの向上・怪我の予防・姿勢改善に役立つ器具です。
不安定な面の上でバランスをとる動作は、体の深部の筋肉(インナーマッスル)を効果的に鍛えられるため、あらゆる競技の補強トレーニングとして取り入れられています。また感覚統合の観点からも、特別支援教育や幼児の運動発達支援に広く活用されています。
当店では100点以上のバランス運動用品を4ブランドで取り揃えています。
バランスボール(ギムニクカラーボール)は直径45〜120cmの7サイズを展開しており、用途・体格に合わせてお選びいただけます。ソフトタイプのソフトギムニクは10個1組のセットもあり、グループ指導での一斉使用に向いています。座って使うシッティングボール(45〜65cm)は椅子代わりとして体幹を継続的に鍛えるのに適しています。跳んで移動するホップボール(45〜66cm)は低学年の体育授業でも楽しみながら体幹を使う運動として取り入れやすいです。
フィジオロール(30〜85cm)は円柱型のバランス器具で、寝転んでのストレッチ・体幹トレーニング・バランス練習に幅広く対応しています。バランスボード・バランストレーナーは上に立ってバランスを保つタイプで、足首・膝周りの固有感覚強化に有効です。アンバランスマットは表面が不安定で体重移動を意識した片足立ちのトレーニングに、エアークッションは空気圧で難易度を調節できます。
ビリボは三日月型の独特の形状で、多方向に揺れながらバランスをとる体験ができます。幼児〜小学校低学年の感覚遊び・体育授業に向いています。大型のメガボール(150・180cm)は複数人での使用や大型エクササイズに対応しています。
フィルターと並べ替え
バランスについて
選び方
活用シーン
よくある質問
耐荷重はどのくらい?
商品により異なりますが、多くは100kg以上の耐荷重があり、大人でも安心してトレーニング可能です。
バランスボールのサイズはどう選べばいいですか?
座ったとき膝が直角(90度)になるサイズが基本です。身長155cm以下には45〜55cm、165cm以下には65cm、175cm以下には75cm、175cm以上には85cm以上が目安です。迷う場合は大きめを選ぶと調整しやすいです。
子供でも扱える重さ?
多くのバランス用品は軽量な樹脂や木で作られており、子供たちだけで設置や片付けが可能です。
手入れの方法は?
汗が付着した場合は、除菌シートや固く絞った布で拭き取り、陰干ししてください。



















































